緑のヘルシーロード

緑のヘルシーロードの概要と歴史について解説しています。
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緑のヘルシーロード

緑のヘルシーロードは、行田市にある利根大堰から鴻巣市(旧川里村)、騎西町、菖蒲町、白岡町、蓮田市、上尾市、さいたま市、川口市を通って川口グリーンセンター付近まで繋がっている、総延長約56kmの遊歩道です。

※南から北へ全コースを走ってきました。
緑のヘルシーロード縦走オフ

緑のヘルシーロード沿線には歴史的・文化的遺産も多く、自然環境が豊かな地域を通っていることもあり、サイクリング・ウォーキング・散策等たくさんの人達が利用しています。

緑のヘルシーロードが出来るまで

1978〜88年にかけて、農業用水としての機能を高めることと用水の一部を水道用に転用することを目的として見沼代用水の水路改修工事が実施されました。

これが「埼玉合口二期事業」と呼ばれる工事です。

かつて素堀の水路であった見沼代用水ですが、この改修工事によってそのほとんどが三面護岸で囲われ、かつての水と人とのつきあいや水路及び周辺の自然環境が損なわれることになりました。

今当時の面影を残しているのは「さいたま市北東部の南部領辻地内にある見沼代用水東縁に面する斜面林」のみとなっています。

一方、水路改修工事によって土手や水路管理用地に余剰地が生まれ、その土地を使って設けられたのが緑のヘルシーロードです。

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