鈴木家住宅

見沼通船堀において、各船に対する積荷や船頭の割り振りなどの船割りを行った鈴木家の住宅について。現在は国指定の文化財となっています。
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鈴木家住宅

享保12年(1727年)、鈴木家は高田家とともに井沢弥惣兵衛為永に従って見沼干拓事業に参加しました。

鈴木家住宅享保16年の見沼通船堀の完成と同時に、鈴木・高田両家は幕府から差配役に任じられ、江戸の通船屋敷で通船業務をつかさどり八丁堤などには通船会所を持っていました。

鈴木家は各船に対する積荷や船頭の割り振りなどの船割りを行い、文政年間以降は八丁会所において船割りにあたり、住まいも八丁に移しました。

現在残る鈴木家住宅は、この頃の建立になり、見沼通船堀の船割り業務を担っていた役宅として貴重な建物です。

鈴木家住宅内部ひらた船ひらたぶね

※ 本文は鈴木家住宅にある案内看板から転載しています。

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